家族の笑顔に会える宿宝生亭

ベストレート保証

小さな宿ならではのマニュアルには無い、心の伝わるサービスを

宝生亭女将からお客様へ

はじめまして。

小さな頃は客商売で帰りの遅い父母に、寂しくて我がままばかりを言って毎晩のように困らせていた女将の麻衣です。
 だから「客商売の家に絶対に嫁がない!」とずっと思っていた私だったのですが、そんな私がまさか女将になるなんて自分でも驚きです。
でも、今となってはこの女将という仕事が大好きで、何よりも、ご家族や仕事仲間やお友達との大切な時間のために温泉旅館に集まり、そんなお客様が笑顔になる瞬間に出会える事が心が奮えるほど大好きです。
大切な方と温泉旅館で笑顔で過ごせるなんて最高に幸せな事ですよね。そんなお客様の笑顔を見ていると、小さな頃に年に数度しか無い両親の休日に、家族みんなで過ごせた温かくて幸せな時間と重なって、目の前のお客様が世界で一番幸せな人々だと私には思えるんです。
 そんなお客様の笑顔を応援してお守りし続ける旅館でありたい。それが私達宝生亭のお客様へ届けたい想いです。

家族の笑顔に会える宿 宝生亭女将 帽子山 麻衣

4人の子育てをしながら女将をしています

初めてご利用されるお客様へ

「女将」と言えば、いつも着物を着て、全てのお客様のお部屋に三つ指立ててご挨拶をされるイメージかもしれませんが、
申し訳ございませんが、私はそういう事はあまりしない女将です。
以前は全てのお部屋にご挨拶をさせて頂いていたのですが・・・
お部屋のご挨拶の時に私は着物を着てメイクもして、
でも、女性のお客様は風呂上りでノーメイク。

そしてそれがご夫婦やカップルの場合は、
そんな女性の気持ちを考えずに男性客様だけが喜ばれる。
そうなると、女性のお客様から目も合わせて頂けない事もしばしば。
お客様に嫌われるなんて、とても悲しい事です。
ですので極力お部屋のご挨拶はご遠慮させて頂いております。

ですので、団体様の宴席を中心にお着物でご挨拶をさせていただいております。
また、4人の小さな子供の子育てと経理や予約業務など色んな仕事をしてますので、お昼と朝は洋服でお仕事させて頂く事が多いです。
もし、そんな私でも会いたいと思って頂けるお客様がおりましたら、ご予約の際に、ご希望を添えて下さいませ。

何かと多忙な事も多く、全てのお客様のご希望に添えない事も御座いますが、出来るだけご挨拶に伺います。

よろしくお願いいたします。