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宝生亭のこだわり
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板長のこだわり
板長のこだわり 【板長:水上文雄】
こだわりは、食材のうまみを最大限にひきだす、調味料とお水です。
当館は酒蔵跡地の立地(造り酒屋:太鼓のゆかり)を生かした独自水源からひいている湧水です。
米は石川産のコシヒカリを使っています。
料理には欠かすことのできない『塩』を手作りしている角花さんと『醤油』を製造しているヤマカ醤油さんをご紹介させていただきます。
【塩】 石川県・無形文化財の浜士・角花豊さん(珠洲 揚げ浜塩田)
毎日70kgの海水をかついで10数回、海と塩田とを往復し、海水を撒きます。
すべての作業を1人でこなし、炎天下のなか天然塩作りをされております。疲れた顔ひとつせず目の前の塩田に海水をまく姿はとてもたのもしい姿です。
【醤油】 ヤマカ醤油さん (奥能登)
能登へ行った際、出会ったヤマカ醤油さん。奥能登・珠洲まで足を運び醤油作りを見せていただきました。蔵へ入ると甘い醤油の香りが漂っていました。昔ながらの手作り作業に懐かしさをおぼえました。